キャッチボールをする2台のロボット
ドイツDLRが開発したヒト型ロボット「Justin」は、ロボットの世界ではボールをキャッチできることで有名。そこで今度はボールを投げることのできる「弟」、「Justin Agile」を開発し、2台にキャッチボールをさせたという。以下の動画のとおり。
Hizookより。
ドイツDLRが開発したヒト型ロボット「Justin」は、ロボットの世界ではボールをキャッチできることで有名。そこで今度はボールを投げることのできる「弟」、「Justin Agile」を開発し、2台にキャッチボールをさせたという。以下の動画のとおり。
Hizookより。
--GetRobo Blog「2012年の注目10トレンド」から続く
米国は2足歩行ロボットに関心なし、なんていう「神話」はすっかり崩れた。
ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボット「Petman」をはじめ、バージニア工科大学の消防ロボット「SAFFiR」、ダチョウ型ロボット「FastRunner」、ミシガン大学の「MABEL」など、2足歩行ロボットに関連したプロジェクトが増えており、開発に拍車が掛かるだろう。
写真はSAFFiRのプロトタイプ(Photo credit: John F. Williams/U.S. Navy)。後ろは同じくバージニア工科大学が開発中の2足歩行ロボット「CHARLI-2」。