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四肢麻痺の女性がロボット・アームを使ってコーヒーを飲む

ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の技術を使って四肢麻痺の女性が、自分で思ったとおりにロボット・アームを動かし、飲み物が飲めるようになったという研究成果が、論文誌Natureで発表された。

女性の脳にはセンサーが埋め込まれており、これが「こうしたい」という脳の信号をピックアップして、その思いがアームの動きに転換される。

動画の最後のほうで女性のうれしそうな顔を見て、涙が出てきた。体が麻痺したまま15年間を過ごし、ようやく自分の思ったとおりにモノが動かせるようになって、どんなにうれしかったことだろう。

米ボストン大学などの共同研究成果で、ドイツDLRのアームが使われている。

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米国ロボット業界 2012年の注目10トレンド

--GetRobo Blog「2012年の注目10トレンド」から続く

SAFFiR①2足歩行ロボット

米国は2足歩行ロボットに関心なし、なんていう「神話」はすっかり崩れた。

ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボット「Petman」をはじめ、バージニア工科大学の消防ロボット「SAFFiR」、ダチョウ型ロボット「FastRunner」、ミシガン大学の「MABEL」など、2足歩行ロボットに関連したプロジェクトが増えており、開発に拍車が掛かるだろう。

写真はSAFFiRのプロトタイプ(Photo credit: John F. Williams/U.S. Navy)。後ろは同じくバージニア工科大学が開発中の2足歩行ロボット「CHARLI-2」。

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