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2011年2 月 3日

Kinect+ROSで即席シンセサイザー

 Willow GarageがROS+Kinectで何か新しい、おもしろい、楽しいことをやってと開発コミュニティーに呼びかけていたROS 3D コンテスト結果が発表された

 1位(賞金3,000ドル)を獲得したGarratt GallagherさんのCustomizable Buttonsがおもしろい!白紙に黒ペンで好きなところに印をかくだけで、シンセサイザーが出来上がる。

  3位(賞金1,000ドル)はヒューマノイドの制御を可能にした日本在住のTaylor Veltropさん。Robots Dreamsに詳しくこの件が出ている。日本のロボット・アスリートCUP2011という競技会で生け花のデモを実施した。

  残りの受賞者については、ROS.orgでどうぞ

2011年1 月26日

カナヅチでたたいても壊れないロボット・ハンド

 ドイツ航空宇宙センター(DLR)のInstitute of Robotics and Mechatronicsが開発した新しいハンド。カナヅチや鉄の棒で思いっきりたたいても壊れない。

 

 IEEE Automatonの記事に詳細が。腱駆動で、モーターによってハンドの硬さを調節できるのが特徴という。人間の手と似たような動きを実現するために、腱とバネを組み合わせた構造にした。

 でもカナヅチでは指先しかたたかないのは理由があるのかな?

2010年11 月16日

Arduino開発者、Massimoさんのロボット

 先日、ロボコンマガジンにArduinoのMassimo Banziさんのインタビュー記事が掲載されましたが、その中で、Massimoさんは「Arudinoをベースにした教育目的の低価格のロボットを開発」中であるという話をされていました。

 そのロボットの映像をここで見つけました。YouTubeの動画の題名は「Arduino: turning non-nerds into robot-makers(オタクじゃない人をロボット・ビルダーにする)」。 

2010年11 月 3日

3本指のロボット・アーム「JACO」は軽やか

 カナダの会社、Kinovaのロボット・アーム「JACO」。動画を見ると、音楽のせいもあるが、動きが軽やかに見える。で、本当に軽いみたい。ビデオ2分くらいで女の子が持ち上げている。  

 会社のサイトを見ると、これを車椅子につけている。写真を拝借。

Kinova jaco 

電気吸着を使ったロボットのグリッパー、SRIが開発

 SRIインターナショナルが、独自の電気吸着技術を使って、グリッパーを開発した。Hizookより。

 薄いプラスチック・フィルムと持ち上げるモノとの間に静電気を誘起し、電気的に吸着力を制御できるというもの。電導性の有無によらず、どんな素材でも対応可能で、低消費電力なのが特徴という。

 Electroadhesive_robot_grippers

 もともとこの電気吸着の技術は、壁面を上るロボットに使われていた。以下がそのビデオ。 

  

 SRIはこの技術をライセンス提供したいと考えている。詳しくはここに。