チアリーダーとロボット
米インディアナ州立のパデュー大学の大学院生が中心となり、7月21-24日に同大学で女子学生向けのロボット・キャンプが開かれている。対象は「チアリーディングに関心があるが、技術分野には親しみのない」女子中高生。「Cheering in the Classroom」の内容はここで読むことができるが、発案者は同大学で4年間、チアリーダーを務め、現在は理工系に進む女子学生をいかに増やすかといった研究に取り組んでいる女子大学院生という。
参加者は60センチ大のヒューマノイド・ロボット(どこの製品と書いてないのが残念)が振り付けどおりに踊れるようにプログラムし、最終的には自分たちといっしょに踊れるようにする。地元紙のインタビュー記事によると、各ロボットはちゃんとチアリーダーの衣装も着るようだ。講義の内容もおもしろそうだが、「Participants will stay in the air-conditioned Shreve Hall and dine in Purdue's exquisite dinning courts. (参加者はエアコンのきいた講義室で過ごし、パデュー大学の優美な食堂で食べられる)」という記述があるのがウケル。
これ、かなり楽しそうなので、キャンプ終了後、ビデオを送ってもらえないか主催者に頼んでみることにしよう。