スピーシーズのSPC-101C
スピーシーズが8月30日に発表した2足歩行ロボット「SPC-101C」が Engadget と ROBOT CENTRAL に取り上げられている。
EngadgetのほうはいつものようにROBOT WATCH の記事を翻訳ソフトにかけて、ちんぷんかんぷんな英訳文の中からできるかぎりの情報を引き出そうとしているのであまり内容がない。
一方、ROBOT CENTRAL の記事は技術的に詳しく、スピーシーズが目指す「ネットワーク・ロボット」の意義について書いている。「Cost aside, Speecys has the right idea. I want one.(値段は別として、スピーシーズのアイデアは的を得ている。私も1台欲しい。)」と言う。
このROBOT CENTRAL の記事を書いたRayさんについてググッてみたら、2005年のDARPAグランド・チャレンジに参加した経験のある技術者の方でした。