ロボットミュージアムの一時休館について
ロボットミュージアムin名古屋が9月末で一時休館となった。再開のメドはないという。米国ではこのニュースはどのように受け止められているのか。
Engadgetの記者は本当に残念そう。Engadgetは昨年、この手の博物館の開館は「phenomenal(すばらしい!)」と絶賛していたので、今回は「So you can only imagine how incredibly crestfallen we were to hear that just after a year of entertaining and educating the robot loving hordes, the museum announced that it is shuttering permanently.(ロボット好きの群集を楽しませ、教育してくれたのはたった1年で、ミュージアムが永久的に閉鎖されると聞いて、どれだけ我々が意気消沈したか想像できるだろう)」と記している。閉鎖によって「One day we will all pay for this.(いつかみんなにツケがまわってくる)」とも。
この記事の下のコメントにもあるが、実際に訪れた米国人に聞くと、「おもしろかったけれど、入館料がちょっと高かった」という話だった。
LOVING THE MACHINEは「すばらしいミュージアムだった」としながら、「Gyrowalk's woes show how hard it is to transform robot dreams into profit-making reality. (ジャイロウォークの苦悩は、ロボットの夢を、利益を生み出す現実に転換するのがいかにむずかしいかを証明している)」と書いている。
あとは通信社が記事を配信しているようだが、全体的にオープン時に多数の記事が出ていたのに比べて、一時休館はあまり報道されていない。
私は結局、行くチャンスがなかったのでとても残念。




