「EL-E」はレーザー光でロボットに指示-なるほど!
ジョージア工科大学のCharlie Kemp助教授らが開発したロボット「EL-E」がEngadgetのようなブログからBoston Globeのような主要紙までが幅広く取り上げている。どれもAP通信の記事が元のよう。
このロボットのポイントは、レーザー・ポインターで指し示した物を取りに行くということ。なるほど。「あの机の左側に置いてある、白じゃなくて、青いほうのコップを持ってきて」なんて音声で指示するよりよっぽど簡単にロボットには通じそう。
今年夏、退行性疾患の患者さん向けにトライアルが始まるそうだが、一般の高齢者の方々にも向く方法なのでは。ロボット(アーム)そのものはまだ洗練されていないようだが、他のロボットとソフトを組み合わせることが可能なのではないか。
コメント