WowWeeのテレプレゼンス・ロボット、発売へ
おもちゃロボット・メーカーのWowWeeが開発を進めてきたテレプレゼンス・ロボットの「Rovio」がいよいよ発売になるようだ。Meet Rovio というサイトにはまだ「Coming Soon....」のサインがあるだけだが、Gizmodoによると9月26日の発売を予定している。そのネタ元のRobots Ruleによると少しずれ込む可能性があるようだが。
カタログ販売のHammacher Schlemmerで予約販売が始まっており、価格は約300ドル。「Rovio」という商品名は使わずに、「robotic sentry(ロボットの見張り番)」と呼んでいる。
カタログから抜粋すると、
☆インターネットを通じて世界のどこからでも自宅を監視できる。
☆音声と高精細画像(640×480)はMPEG4でストリーミング、写真を撮ってメールで送信可能、マイクとスピーカーで双方向のリアルタイム会話が可能。
☆三輪型で全方向に動く、ポールでカメラが上昇し広視野
☆10種類の監視経路をセットできる、赤外線センサーで障害物を検知・回避し、新しい指令を受けるまで経路をたどり続ける
☆電池寿命は2時間、遠隔から充電を指示すれば充電器に戻る、2時間でフル充電
☆Windows XPかVista、MacはWi-Fiカード、無線LANが必要
☆対象年齢:8歳以上、重さ2.3kg
|


