ワカマルがユニクロのNY店に登場
三菱重工業の人型ロボット「wakamaru」が、ニューヨークのソーホー地区にあるユニクロ旗艦店に登場した。これから3か月間、顧客に対してショッピング・ガイドを務めるという。早速、YouTubeに動画が挙がっている。
Gizmodoにも動画が出ており、記事の題名は「ユニクロのショッピング・ガイド、ワカマルは米国人が恐い」。なんか「混乱しているように見えた」とあるが、ビデオの中で店員に手を引かれている姿は、確かに周りにおびえている子供のよう。あれだけ音楽がガンガン鳴っていたら、そりゃ混乱するでしょう。
サンフランシスコにも来るといいな、と思ったら、ユニクロは西海岸にはお店がありませんでした。
ところで、GetRoboは先週、仕事で東京にいました。そして今、東京で商売が繁盛している小売店は、高齢者をターゲットにしているところであることを目の当たりにしました。そして、こういった人気店舗には、必ず高齢者の話し相手となる店員がいることに気付きました。みなさん、おしゃべりをしに買い物に行くのです。高齢者の話し相手となる特別仕様のロボット、ぜったい売れると思うのですが。
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