WowWeeのRovio、アマゾンで販売開始
発売日が行ったり来たりしているWowWeeのテレプレゼンス・ロボット「Rovio」だが、Amazon.comで販売が始まった。Hammacher Schlemmerのサイトでは、発売日がいったん9月から12月に延期になったのに、また10月に変更になっている。
サンフランシスコのテレビ局KGOが取り上げた。Robots DreamsやRobots Ruleにレビューが出ている。
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発売日が行ったり来たりしているWowWeeのテレプレゼンス・ロボット「Rovio」だが、Amazon.comで販売が始まった。Hammacher Schlemmerのサイトでは、発売日がいったん9月から12月に延期になったのに、また10月に変更になっている。
サンフランシスコのテレビ局KGOが取り上げた。Robots DreamsやRobots Ruleにレビューが出ている。
ROBO JAPAN 2008は盛況だった模様。行けなくて残念。そこに登場した数々のロボットの話は米国ブログ界をもにぎわしているが、ざっと見た感じ、ネタ元は以下の4つのどれか。
Akihabara News、Pink Tentacle、ROBOTS-DREAMS、Bouncing Red Ball
WowWeeのテレプレゼンス・ロボット「Rovio」はその後、12月に発売が延期になったようだが、同社がひと足先に別のロボットを発売した。名前は「Mr. Personality」。身長55cm、体重2.3kgのロボットの価格は約300ドル。リモコン付き。ここで動画を見ることができる。今年のCESで発表したモデルと違って、製品版は顔が液晶スクリーンに置き換わっている。
製品説明から抜粋すると、
「Like a cartoon character morphed into 3D, he can tell jokes, read your daily fortune, and even answer questions about your future. RS Mr. Personality’s full-color LCD screen displays his personality with animated and synchronized facial features.」(漫画のキャラクターが3次元に登場したように、ジョークを言ったり、日々の運勢を占ったり、ユーザーの未来に関する質問に答えることができる。ミスター・パーソナリティはフルカラー液晶ディスプレーによって顔の表情が変えられる。)
「If something suddenly comes very close to his face, RS Mr. Personality will respond with a comment.」(顔のすぐ近くに何かが来ると、ミスター・パーソナリティーは何かコメントを発する。)
「Mr. Personality plays a greeting and / or displays an image when he detects motion or when mode is activated.」(ミスター・パーソナリティーは周囲に動きを検知すると、あいさつしてディスプレーに画像を映し出す。)
「Record a voice memo and instruct RS Mr. Personality to play it back.」(音声録音・再生ができる。)
搭載センサーは以下の通り。
ロボットの「パーソナリティー」をユーザーが変えられるとおもしろいのに。
村田製作所がCEATEC JAPAN 2008で発表した一輪車型ロボットの「ムラタセイコちゃん」が各所で取り上げられている。
Gizmodoはここで「Wall・EのチャーミングなガールフレンドEVEに似ている」(GetRoboも同感)と書いてから、数日後に別の記者がまたここで「And boy, if it isn't the cutest little robot you ever did see.(今まで見た中で一番かわいいロボット)」と書いている。
Bot Junkie、Engadgetなど大方は好意的だが、CrunchGearだけは「creepy(気味悪い)」との評価。
ただ残念なのが、Bot JunkieもEngadgetも、村多製作所の出した日本語のプレスリリースを自動翻訳ソフトで翻訳したものをネタ元にしていること。「Murata Girl」でグーグル検索するだけで、一発で英語のプレスリリースが出てくるのに。しかもこんな美しいサイトも英語でできているのに。
あと、村田製作所が何を作っている会社か、こうしたブログからは全然分からないな、と思っていたら、Pink Tentacleはちゃんと「Electronics parts maker(電子部品会社)」と書いていた。Pink TentacleはCEATECの他のロボットの写真も掲載している。
10月4日にGetRobo本部にシリコンバレー周辺のロボット関係者を招きバーベキュー・パーティーを開きました。名付けて「Bot BBQ」。AnybotsやReadyBot、Willow Garage、DARPAのアーバン・チャレンジの参加チームメンバーなどなどにお集まりいただき、たいへん楽しかったです。
この日、大人気だったのはかづひさんが作ったiPhoneロボ。お目目がキュート。動画も見てください。
また、HomeBrew Robotics ClubのCamp Peavyさんは自作ロボットを多数、持参してくださいました。
かわいかったのは「Hello, you are my friend.」を連発していた「Wirey」。
トイレットペーパーの芯とアイスクリームの棒で作った「Homer」。
子供たちが遠めから警戒しながらも興味津々だったのが「Springy Thingy」。
そして車輪型の「Rusty」。
BBQ参加者からは「定期的にやらないの?」という声が上がっていたので、年に1回くらいの頻度でやろうかな。