軍事ロボットに関する新書
軍事ロボットに関する新刊書「Wired for War」。著者のP.W.Singer氏は有力シンクタンク、ブルッキングス研究所のシニア・フェロー。軍事の専門家。
著者が以下の人気コメディー・ニュース番組に出演。ロボットに対する日米の見方の違いに触れている。
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軍事ロボットに関する新刊書「Wired for War」。著者のP.W.Singer氏は有力シンクタンク、ブルッキングス研究所のシニア・フェロー。軍事の専門家。
著者が以下の人気コメディー・ニュース番組に出演。ロボットに対する日米の見方の違いに触れている。
新しい携帯電話を買った。そして映画「トランスフォーマー」のオプティマスプライムの着信音をゲットした。(2.49ドルでダウンロード。) 電話をもらう度にうれしくてニコニコしちゃいます。
CESの後に、Robot Watch用に再び Anybotsを訪れ、創業者でCEOのTrevor Blackwell氏をインタビューした。
記事はここ。
最も印象に残った話は後半に出てくる部分。
「 私はインターネットのバックグラウンドを持つからだろうが、私の書いたコードは他のロボット研究ソフトとかなり違っていると思う(記者注:ブラックウェル氏が中心となって開発した電子商取引システムはYahoo!のオンラインショッピングモールの土台となった)。私はネット検索技術の開発に携わっていたので、ネット規模の莫大な量のデータが持つ威力を認識している。膨大なデータの中からその都度、必要なものを検索する能力というのは、しばしば非常に巧妙なアルゴリズムを事前に定めておくことよりも役立つのだ。
この考え方が私の歩くロボットの開発に影響を与えている。ロボットが過去に歩いた歩き方のデータをすべて巨大なデータベースに蓄積しておき、それをリアルタイムで検索してその場その場で最適の歩き方を再現するのだ。転倒した時の歩行データもすべて蓄積しておく。こうした手法は、あらゆる問題に対応できるような巧妙なアルゴリズムを見出そうという従来の開発手法とは異なる。 」
下は、QAを隣のオフィスの来客に紹介するブラックウェル氏。
先日、ここでMITのTofuロボットについて不明だと書いた。MITメディアラボPersonal Robotics Groupのサイトがアップデートされ、Tofuロボットの姿が明らかに。 Engadget、BotJunkieの記事が指摘しているように、キーポンと同じような実験に使われるのだろうか。以下、YouTubeのビデオ。