仏企業コンソーシアムが家事手伝いロボット開発へ
フランスのアルデバラン・ロボティクスを中心とした企業コンソーシアムが、家庭用の大型ロボットの開発プロジェクトを始動したようだ。プロジェクト名は「Romeo(ロミオ)」。Robots Dreamsを通じて知った。アルデバラン社のサイトでは仏語のプレスリリースしか見つからなかったが、Robots Dreamsに出ている英文翻訳リリースによると、「3年以内に一般向けに家事ができる背の高い自律型ロボットを開発する」とある。どれだけ背が高いのかなど詳細は「?」だが、「背が高い」という表現から、またアルデバランがかかわっていることから、ヒューマノイドなのだろう。昨年11月に開かれたRoboDevelopment会議で同社の社員と話していたときに、ちらとそんな話も出ていたので。
同社のヒューマノイド「Nao」(以下写真)に似ているのかな、、、。
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