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3 posts from 2009年2 月

2009年2 月 6日

PLEOを開発したUgobe社がリストラ

 恐竜型ロボットのPLEOを開発した米Ugobe社で大幅なリストラが実施されたようだ。WIREDのブログを通じて知った。この記事の要点を抜粋すると、

◎昨年7月にそれまでCEOだったBob Christopher氏が辞任し、CFOのLiz Gasper氏がCEOに就任した。新CEOがコスト削減を進める一方、新規投資受け入れの道を探ったが、昨今の経済状況。クリスマス前には取締役全員が辞任。Gasper氏も会社を離れた。

◎本社機能のあったカリフォルニアのオフィスを閉鎖し、マーケティングとPRスタッフを削減。研究所のあるアイダホ州に業務を集約。

◎共同創業者のCaleb Chung氏がCEOになった。(もう一人の創業者で以前、インタビューしたJohn Sosoka氏は健在。)

◎PLEOの販売台数はこれまでに世界で100,000台。販売先は60%が欧州、30%がアジア、残りが北米。(これは意外!本当かいな?北米の販売台数がこんなに少ないのって、どういうこと??)

◎逆境ではあるが、2009年に新製品を発売する予定であるほか、PLEOのアップデートも準備している。 

2009年2 月 4日

WowWeeのCTOをインタビュー

 WowWeeの最高技術責任者(CTO)を電話でインタビューする機会がありました。 記事はRobot Watchに。

 同社が将来、アームのあるロボットやプロジェクターを搭載したロボットの開発を目指しているという話は、ちょっとしたニュースです。同社がテレプレゼンスというジャンルに強い思いを持っていることもよく分かりました。 

Femisapien+Tribot 

2009年2 月 3日

仏企業コンソーシアムが家事手伝いロボット開発へ

 フランスのアルデバラン・ロボティクスを中心とした企業コンソーシアムが、家庭用の大型ロボットの開発プロジェクトを始動したようだ。プロジェクト名は「Romeo(ロミオ)」。Robots Dreamsを通じて知った。アルデバラン社のサイトでは仏語のプレスリリースしか見つからなかったが、Robots Dreamsに出ている英文翻訳リリースによると、「3年以内に一般向けに家事ができる背の高い自律型ロボットを開発する」とある。どれだけ背が高いのかなど詳細は「?」だが、「背が高い」という表現から、またアルデバランがかかわっていることから、ヒューマノイドなのだろう。昨年11月に開かれたRoboDevelopment会議で同社の社員と話していたときに、ちらとそんな話も出ていたので。

 同社のヒューマノイド「Nao」(以下写真)に似ているのかな、、、。

Nao 2