PLEOを開発したUgobe社がリストラ
恐竜型ロボットのPLEOを開発した米Ugobe社で大幅なリストラが実施されたようだ。WIREDのブログを通じて知った。この記事の要点を抜粋すると、
◎昨年7月にそれまでCEOだったBob Christopher氏が辞任し、CFOのLiz Gasper氏がCEOに就任した。新CEOがコスト削減を進める一方、新規投資受け入れの道を探ったが、昨今の経済状況。クリスマス前には取締役全員が辞任。Gasper氏も会社を離れた。
◎本社機能のあったカリフォルニアのオフィスを閉鎖し、マーケティングとPRスタッフを削減。研究所のあるアイダホ州に業務を集約。
◎共同創業者のCaleb Chung氏がCEOになった。(もう一人の創業者で以前、インタビューしたJohn Sosoka氏は健在。)
◎PLEOの販売台数はこれまでに世界で100,000台。販売先は60%が欧州、30%がアジア、残りが北米。(これは意外!本当かいな?北米の販売台数がこんなに少ないのって、どういうこと??)
◎逆境ではあるが、2009年に新製品を発売する予定であるほか、PLEOのアップデートも準備している。