Houston 最終日
最終日は現地の学校を2校訪問した。最初は、今回のEcoBot Challengeのルール作りの責任者であったStephanie Witherspoon先生のいるHamilton中学校。 ここでは全校で約150人の生徒が選択科目のひとつとしてStephanie先生が教えるロボティクスの授業をとっている。各クラスには6,7,8年生(ここの中学校は6-8年生)が混ざっている。
ここでは生徒がロボットに詳しいため、先生の要望で、Maru Familyのデモはスーツケースの中からロボットを取り出すところから始まった。ロボットをどのようにパッケージングしているのかを見せるため。
生徒たちが操縦体験。ゲームに慣れているから、うまい子も。
次はCrockett小学校。後から聞いた話だが、ここは経済的に恵まれない家庭の子供たちが多く、学校区として放課後の活動に力を入れようとしているところらしい。
学校の食堂に多数の小学生が集まった。
倒れたロボットが自分で起き上がるのを見て子供たちは大ウケ。デモにくぎ付けになる子供たちを見て感動し、私は思わず涙が出てきてしまいました。この光景を見て、「ロボット親善」「ロボット外交」というのは大いに「あり」だなと確信しました。これからもこういった機会が増えますように。
スケジュールはかなり強行軍でした。Maru Familyのみなさま、お疲れ様でした。
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