Houston 本番
そしてEcoBot Challenge当日。
Maru Familyはデモ前から人気。
デモは計3回。メーンは最後のゴミ分別のデモ。グレートキングカイザーがカメラを使って自律的にゴミの種類を判別し、規定のカゴに入れるというもの。準備は入念に。
2回目のデモ用に急遽、motion synchronizer(マスター・スレーブ)を使って電気のスイッチを消すところを見せることにした。すばやく準備。
Hyumaくんは舞台で踊りを披露するなど会場の人気者に。
Maru Familyのプロ意識と人柄の良さ、本番の強さ。そして、多数のボランティアに支えられたすばらしい大会でした。「ロボットの楽しさをより多くの人に広める」というROBO-ONEのフィロソフィーも、渡辺豊ディレクターの出席を通じて伝わったと思います。レポートはロボコンマガジンに。
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