今週末はMaker Faire
今週末はMaker Faire。多数のロボットがお目見えするようだが、別の用事があって行けない。
Cnetにロボットの写真が12枚。
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今週末はMaker Faire。多数のロボットがお目見えするようだが、別の用事があって行けない。
Cnetにロボットの写真が12枚。
Hanson Robotics社がZenoを発表したのはもう2年近く前になるが、今日、久しぶりに同社の話を読んだ。
robots.netの記事 に写真がたくさん。創業者のHansonさんの顔には濃いひげが。Zenoの商品化がいったいどうなったのか、この記事には書いていないのが残念。その点、Robot Magazineの7・8月号には書いてあるのかな。
今週末に5家族でキャンプに行くのですが、こんなロボットが欲しいな~。
オーストリアの工業デザイン会社、motion code blue の作品。6足で移動し、開いてテントにもなる。デザイナーのChristopher Gloning氏に写真を転載しても良いとの連絡を受けたので、以下、写真をお借りします。ただ、本当に動くのかは不明。
歩行モード
開いたところ
シェルター・モード
トランスフォームする
スピーシーズ がシリコンバレーで開かれた「TiEcon 2009 」でデモをした。セガトイズとの提携について明らかにし、ニュースはRobot Watchに。
TiEconはインド系起業家が中心に始めた起業家向けコンベンションで、今やこの手のイベントでは世界最大であるという。今年は基調講演に4000人以上が集まったとどこかの記事に出ていた。 今年1月には東京支部が設立され、そのために今年のTiEconでは「TiE Tokyo Japan Night」というレセプションが開かれた。そこでスピーシーズがデモを行ったのだ。
レセプションにはインド系起業家の大物、Kanwal Rekhi氏も姿を現し、最初にあいさつした。以下、同氏のスピーチから抜粋する。
「Japan is a mystery to me.Everything works very very well. But Japan has a problem. Japan is too discipline and stable. A society needs stability but also dynamism. You need a certain amount of freedom to do what you want to do. Japan will have to change. Japan will have to encourage entrepreneurship.」 (日本は私にとって謎だ。何事もものすごくうまく機能している。しかし日本には問題がある。日本は規律がありすぎて、安定しすぎているのだ。社会には安定性は必要だが、活力も必要だ。好きなことをするためには、ある程度の自由度が必要だ。日本は変わらなければならない。日本は起業家精神を養わなければいけない。)
写真はあいさつするRekhi氏。頭にしているハチマキはTiE東京の方が会場で配ったもの。(スピーシーズ代表取締役の春日氏もしていた。)
そういえば、私が初めてTiEconに参加したのは1996年、もう10年以上も前のことだ。ディナー・レセプションで、みなさんに教わりながらいっしょに手でカレーを食べた記憶がある。
先日のEcoBot Challengeを取材したとき、そのスポンサーのみなさんから、「テキサスにはLEGOでできたヒューマノイドがある」と聞いて、「え~!ぜひ写真を送ってください」とお願いしました。Education Foundation of Harris Countyという教育基金が資金援助しているプロジェクトで、Charles Milby高校のロボットクラブが作った「LARA」というロボット。
LARAは昨年に続いて今年もRobofestに参加。昨年はFedexに運搬をお願いしたら、行きは破損、帰りは紛失というたいへんな目に遭ったとのこと。だから今年はどうしてもいっしょに連れて行きたいということになり、5月7日のコンチネンタル航空でヒューストンからミシガンに飛んだ。席は5A(窓際)。
セキュリティーを通るLARA。
空港内は車椅子で。
プレスリリースはここ。実際に動いているところ見てみたいですね~。