スタンフォード大のThrun教授がVCのアドバイザーに
スタンフォード大学のSebastian Thrun教授がベンチャーキャピタル(VC)会社、Charles River Ventures(CRV)のシニア・アドバイザーに就任した。この記事を通じて知った。すでにCRVのサイトでメンバーに加わっている。
同VCが出したプレスリリースによると、「A leading expert on artificial intelligence, robotics, and all things computer, Thrun will work with the partners at CRV to identify new investment opportunities in internet services and technology while also advising the firm’s portfolio company executives on product and technology strategy. (人工知能やロボティクス、その他コンピューター全般についてのエキスパートであるThrun教授は、インターネットのサービス・技術の分野における新たな投資機会を見つけることでCRVのパートナーたちと協力する一方、CRVの投資先の経営者に対して製品・技術戦略のアドバイスを行う。)」
Thrun教授と言えば、無人ロボット車レース、DARPAのGrand Challenge の優勝チームを率いた著名研究者。同教授はサバティカルの間、グーグルで働いていたので、その経験や知識を買われて「インターネットのサービス・技術」の分野の投資アドバイザー役となるのだろうが、将来的にCRVがロボットの分野にも関心を持っているのは間違いないだろう。
Thrun教授はグーグルで働いてみたり、VCに協力したりと、学術的な研究以外でも活躍しているが、いずれ大学を離れることを考えているのだろうか、、、、、
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