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2009年12 月15日

ウィロー・ガレージがロボットのそぶりについて調査

  Willow Garageがロボットと人間のインタラクションにまつわる調査を実施している。BotJunkieで知った。

 調査はここから誰でも受けることができる。ロボットの挙動が人間に理解できるようにするためにはどうすれば良いかを探る研究で、その成果は学会で発表されるようだ。この調査に参加してみて改めて感じたのは、ちょっとした動作で、ロボットが人間に何かを伝えたがっていることが分かるのだな~。逆にそうした動作がないと、ロボットが何を考えているのか分からず、なんとなく不安感を覚える。 

 例えば以下の動画。ロボットが頭をかいたり、きょろきょろ見回したりしていると、助けてあげようかな、と感じる。しかし、調査の中に出てくる別のビデオのように、ただドアの前に突っ立っているだけだと、なんか中に入って悪いことをしでかしそうで、助けてあげたくない。

 

 調査の最初に出てくる動画では、ロボットが「待ってました!」とばかりに人間に近付く場面があって、これだと、本当にこのロボットの話を聞いて助けてあげたくなっちゃう。見てみてください。

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