CMUがイチゴ苗仕分けロボットを開発
カーネギーメロン大学のNational Robotics Engineering Centerが、コンピューター・ビジョンと学習システムを組み合わせてイチゴ苗を品質ごとに仕分けることのできる機械を開発した。プレスリリースはここ。カリフォルニア州のイチゴ苗生産の85%を担う会社5社がこの研究をスポンサーしたという。
私の住んでいるこのあたりでは、年中イチゴが買える/食べられる。 必ずしも日本のように甘くはないが、安い。 苗の品質は年ごと、収穫ごとに異なるので、機械はフレキシブルに学習できないといけない。
上は人間が仕分け機に苗をのせているところ(ということはそこの部分は自動化できていないということですね)、下は新しい仕分け機に苗がのっているところ。CMU広報の方、情報・写真をありがとうございます。
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