DIYでテレプレゼンス・ロボットを作ろう
米国ではロボットの分野でもDIY(Do it Yourself)の動きが盛んになってきた。自分たちで移動型のテレプレゼンス・ロボットを作ってみよう!という情報サイト、Sparky Jr. ではオープンソースのソフトを入手したり、他の愛好家からフィードバックを得たりすることができる。
エンジニアでアーティスト、DIY運動家のMarque Cornblatt 氏が立ち上げた。同氏が1993年に始めたSparky Project(写真左が初代Sparky)がきっかけで、Sparky Jr.はその技術を土台に様々なロボット(写真右が一例)を作ってみようと働きかけている。
先日のNeatoのSLAMと組み合わせたら、さらにおもしろくなるかも。
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