Harvest Automation社
ロボットを開発しているベンチャー企業でHarvest Automation(ハーベスト・オートメーション)という会社があることを知った。まだサイトにはほとんど情報が挙がっていないが、創業者のプロフィールを読むと、「アイロボットの最初の社員」という人がCTO(最高技術責任者)だ。名前から推察すると、農業ロボットを開発中なのかと真っ先に考えるが、「harvest」という言葉は広く「収穫」を意味する。サイトでは「Agile Mobile Robots for Material Handling」(原材料取扱のための機敏なモバイル・ロボット)とある。
Robotics Trendsによると、Harvest 社はこのほどVCなどから400万ドルの資金調達をした。この記事の中で同社のCEOのコメントが出ている。以下抜粋。
“Traditional material handling robots have been associated with fixed-function factory automation, which generally operate in indoor, tightly controlled work spaces. We have a very different solution that uses teams of small, agile, mobile robots (AMR’s) designed to work flexibly with human workers in a broad range of uncontrolled environments making them suitable for many market applications.”「一般的に従来の原材料取扱ロボットは、厳重に管理された屋内の作業環境の中で稼動する、固定機能を持ったFAと結び付けられてきた。我々のソリューションは非常に異なり、小型で機敏な移動ロボット(AMR)を複数、チームで利用する。制限のない多様な環境下で人間と共同作業ができるので、様々な市場向けに対応できる」
AMRの描写を読んで思い出したのがこれ。
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