« オークションで産業用ロボットをゲット | メイン | WIREDによるロボット・キット4種レビュー »

2010年1 月21日

バージニア工科大学のロボット

 バージニア工科大学Dennis Hong准教授の研究室が開発中のロボットのロコモーションが興味深い。以下ビデオはTED×NASAコンファレンスのもの。ROBOTS.NETで知った。

 18分間のビデオの最初に出てくる2つのロボットが特におもしろい。 3足ロボットのSTriDERのバージョン2はたった一つのモーターで動かすことを目指しているようだ。世の中にはこうして3足で歩くものは実在しないのだが、「biologically-inspired」(生物学的に示唆された)と表現しているのは、足をスイングさせるという歩行の原理を取り入れているからだという。

 IMPASSは「wheel-leg hybrid robot」と呼ばれ、自身の身長の3倍の高さの障害物をよじ登れる。   

 ここの研究室ではDARwInという2足歩行型ロボットも開発中で、RoboCupにも参加する。上のビデオの最後のほうでは「米国では初めての走れるヒューマノイドを 作りたい」と語っている。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d83454089b69e20120a7f99416970b

Listed below are links to weblogs that reference バージニア工科大学のロボット:

コメント

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
Your comment could not be posted. Error type:
コメントを投稿しました。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿