ドイツの「Care-O-bot」もオープンソース化
ブログAI and Roboticsによると、ドイツのフラウンホーファー研究機構(Fraunhofer Institute)IPA(生産技術・オートメーション研究所)の家事支援ロボット「Care-O-bot」もオープンソースになる。
発表資料の現物が見つからないのだが、このブログ記事によると、2010年中旬をメドに少数の「Care-O-bot 3」を研究プラットホームとして研究機関向けに提供できるようにするとある。Willow Garageが研究開発プラットホーム「PR2」を世界の研究機関向けに無償提供するのに影響を受けたようだ。 でも「Care-O-bot 3」が無償であるかどうかは定かでない。
Care-O-bot Researchという新しいサイトが出来ており、 目的は、
3番目の「Care-O-bot 3プラットホームのハードウエアに対し、遠隔地からアクセスできるようにする」というのは、どんな実験が想定されているのだろうか。
3月15日には関心のある研究者向けにInformation Day(説明会)が開かれるという。
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