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2010年2 月 3日

DARPA、今度は手榴弾を投げられるロボット「ARM-S」

 このブログ、軍事用ロボットがメーン・テーマじゃないのですが、最近、この分野の動きが激しくて。

 DARPAは今度は手先の器用なロボットの開発を目指しているようだ。ここにプロジェクトの詳細な資料があるが、今日はもう読む余力がないので、内容はPlastic Palsに依存。

 Plastic Palsによると、 手榴弾を片手で持って、もう一方の手でピンを引き抜き、投げられるようなロボットの開発を目指すとある。 ほかにロボットができるようにすることは「The robot should be able to: pick up and write with a pen; use pliers; unzip a duffle bag; drill a hole using a power tool; insert a key and unlock a door; and assemble an object from a kit of parts. 」(ペンを持って書く、ペンチを使う、ダッフルバッグのジッパーをはずす、電動工具を使って穴をあける、鍵を使ってドアを開錠する、部品を使ってモノを組み立てる)

 Plastic Palsが指摘するように、PETMANと組み合わせたら、、、、、。

  

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