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20 posts from 2010年2 月

2010年2 月26日

人工脚で山を登る

 両足を失った登山家の復活。ビデオ必見。


 Makezineより。

MITのMeBot

 森山さんのTweetで、HRI 2010が大阪で開かれること思い出し、サイトへ行ったらアジェンダが公開されていた。

 MITのMeBotに関する発表があるようだ。YouTubeにビデオがあがっている。

 

2010年2 月23日

[FIRST 2010] 今日はロボットの発送日

 FIRSTロボット大会は、その年のルールが発表されてから6週間でロボットを製作しなければならない。これは、いつ、どこの地区大会に出場するかによらず、すべてのチームに同じ製作期間を保証するためだ。そのデッドラインが今日だった。今日、すべてのチームはロボットを箱詰めし、地区大会ごとに定められている倉庫に送り出さなければならない。ちなみに、この発送を担当するのがFedexで、無償で行ってくれるそうだ(地区大会1回分)。

 発送前日の昨晩、チーム114はようやく、ロボットを実際に走らせて試験することができた。今年の競技テーマは「BREAKAWAY」で、基本はサッカー。ボールを蹴る「キッカー」に工夫を施し、ピストンとゴム・チューブの組み合わせで力強くキックできるようにした。


 フィールド内に設置される台を乗り越える必要もある。

 競技の最初の15秒は「自律モード」、そして2分間の「遠隔操作モード」。実際には3チームずつが組んで対戦するが、その組み合わせの決め方は少し複雑なので、また改めて書きます。競技ルールに関心のある方は以下のビデオをどうぞ。

 ロボットを箱詰め。お疲れさま~。3月18日のシリコンバレー地区大会でまた会いましょう。

Robot in box

Off it goes 1

 

2010年2 月22日

産業用ロボット×バスケットボール

 私の大好きなもの2つ、産業用ロボット&バスケットボールを扱ったビデオ。よいね~。

 ROBOTS.NET経由、 Singularity Hub より。

2010年2 月17日

ドイツの「Care-O-bot」もオープンソース化

 ブログAI and Roboticsによると、ドイツのフラウンホーファー研究機構(Fraunhofer Institute)IPA(生産技術・オートメーション研究所)の家事支援ロボット「Care-O-bot」もオープンソースになる。

 発表資料の現物が見つからないのだが、このブログ記事によると、2010年中旬をメドに少数の「Care-O-bot 3」を研究プラットホームとして研究機関向けに提供できるようにするとある。Willow Garageが研究開発プラットホーム「PR2」を世界の研究機関向けに無償提供するのに影響を受けたようだ。 でも「Care-O-bot 3」が無償であるかどうかは定かでない。

 Care-O-bot Researchという新しいサイトが出来ており、 目的は、

  • provide an open source repository for the platform hardware
  • provide simulation models of hardware components
  • provide remote access to the Care-O-bot® 3 platform hardware

     3番目の「Care-O-bot 3プラットホームのハードウエアに対し、遠隔地からアクセスできるようにする」というのは、どんな実験が想定されているのだろうか。

     3月15日には関心のある研究者向けにInformation Day(説明会)が開かれるという。

    Care_O_bot_3
     (Care-O-bot 3、出典:フラウンホーファー研究機構)