Nueva Schoolで日本のロボットの紹介とデモ
3月26日にシリコンバレーにある私立の小・中学校、The Nueva SchoolでJapan Festivalが開かれ、そこで日本のロボットの紹介とデモを行いました。ここは全米でもプログレッシブな教育方針で有名な学校で、地元の著名起業家や投資家のお子さんたちが通っています。(月謝が高いです!)
日本からちょうど短期の交換留学生が滞在している期間中に、学校全体で日本のことを集中的に学ぶ「Japan Week」を設け、その最終日にお祭りとして、各教室で「Origami」や「Sushi Making」、「Japanese Games」、「Manga」 といったテーマでハンズオンの行事が行われました。そのうちの一つとして、父兄の方から「日本のロボットを紹介してほしい」と頼まれたのです。
ビデオを使ったプレゼンだけではなく、実物のロボットも子供たちに見せたいというのが学校側の要望でした。そこで、PARO Robots U.S.の辻 昭光社長にパロのデモ、エンジニアの寺崎和久さんに自作ロボットのWeird 7 & Weird 72とi-SOBOTのデモをお願いしました。私のプレゼンでは、ASIMOやHRP-4C、TWENDY-ONEなどの映像を紹介しながら、日本でロボットの開発が進んでいる理由や日本ではロボットが「人間の味方」であるという話をしました。デモ・プレゼンは5-8年生向けに1回、幼稚園-4年生向けに1回で計2回。低学年向けの回では等身大ガンダムの写真を見せたときに、「でもあれが悪によって洗脳されたらどうなるの?」と聞かれたのがおかしかったです。
子供たちはデモに大喜び。辻さん、寺崎さん、お忙しい中、ご足労くださり、たいへんありがとうございます!こういったボランティア・親善活動にはこれからもどんどん参加したいと思います。
みんな、パロはかわいい、かわいい、と。
雑誌の中からロボットが飛び出して大喜び。
寺崎さん(左)と辻さん
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