ロボコンマガジンにFIRSTの記事
東京からこんにちは。仕事&夏休みで一時帰国しています。
ロボコンマガジン2010年7月号に米国のFIRSTロボコンに関する記事が出ました。立ち読みコーナーで最初の1ページを読むことが可能です。今年1月以来、かなり力を入れて取材し、書きました。米国の高校生、企業の間でますます盛り上がりを見せているロボコンの様子、そしてFIRSTがいかにして科学技術分野の若きリーダーを育てようとしているのかという思想について、もし機会があればぜひご覧になってください。
以下は試合の最後の20秒でロボットが持ち上がるところの映像です。
なお、今回は2つの高校生チームを追跡取材し、いっしょに時間を過ごすことで、記事を書くことができました。それぞれのチームを紹介してくださった、FIRSTのCalifornia Regional DirectorであるJim Beck氏(写真上)と、チーム114のメンターだったRoy Nangoy氏(写真下の右)に、心より感謝申し上げます。
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