« ドイツのヒューマノイド「Myon」 | メイン | ドイツのヒューマノイド「Myon」の動画 »

2010年8 月 2日

Telenoid R1 の衝撃

 いや~びっくりしました。大阪大学とATRの「Telenoid R1」。そして世界中の人々もびっくりしたようです。Twitterなんかでもすごいですね。

 まず日本のメディアよりも早く、真っ先に報じたのがIEEEのAutomaton。 さすが。ニュースソースに食い込んでいて、海外にいながら、詳しく事前取材ができているのはすばらしい。開発者の方々が最初から海外も狙って発表している証拠でもある。

 以下、この「ロボット」がどのように形容されているか、米国の主なウエブ媒体からピックアップ。

 Automaton: It looks like an overgrown fetus.(大きくなりすぎた胎児のよう)

 Plastic Pals: telepresence android fit for a circus freak show(サーカスの見世物に適したテレプレゼンス・ロボット)

 CrunchGear:Spermbot(精子ロボット)

  Engadget: something we'd see crawling out of the depths of hell (地獄の深みから這い出てくるような)

 io9Casper-like (お化けのキャスパーのよう)

 などなど。各記事のコメント欄もすごい賑わい。「日本人ってどうしてこうなの?」みたいなのも。

 衝撃的でした。でも、日本ってそんなにお互いを触ったり、hugする文化じゃないし、ロボットをさわれることにどれだけ価値があるかな。孫の本当の顔が画面に映ったほうが気持ちよいのでは。 

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d83454089b69e20133f2d03015970b

Listed below are links to weblogs that reference Telenoid R1 の衝撃:

コメント

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
Your comment could not be posted. Error type:
コメントを投稿しました。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿