恐竜ロボットのプレオが再生、雌はピンク、雄は青
恐竜型ロボットのプレオが生まれ変わって、再発売されるという。倒産したUgobe社から知的所有権を買い取ったInnvo Labsからだ。(注:Jettaはその後、メーンの受託生産事業と分けるため、プレオを販売するInnvo社を設立した。)新バージョンの「Pleo RB(=reborn=よみがえった)」には性別があり、メスはピンク、オスは青色だ。雌雄で性格も異なるようだ。目の色は10色。
ここに同社のCEO、Derek Dotson氏のインタビュー記事が掲載されている。それをピックアップしているのはEngadgetやBotJunkieなど。
色だけでなく、新しい機能も多数盛り込まれており、そのいくつかをピックアップすると、
☆明暗など購入時の性格が1台ずつ異なる。
☆エサをやらないと病気になる。付属品の「薬」を飲ませるとよくなる。
☆時計が組み込まれており、一日の時間によって行動が変わる。
☆音声認識機能があり、名前を呼ぶと反応する。
☆温度センサーがあり、寒いとぶるぶるふるえる。
☆RFIDを使って「におい」を嗅ぎ分ける機能がある。
Engadgetに出ている写真の商品を買った人は展示会で約500ドルで入手したそうだが、実際の価格や日米における発売時期などは不明。
コメント