Bot BBQで感じた今後のロボット業界のトレンド、スマートフォン対応を!
日曜日にシリコンバレー周辺のロボット関係者を集めたBot BBQを開きました。絶好のBBQ日和で天気に感謝!というのは様々なロボットのお披露目があったので、雨に降られてはたいへんでした。
そこで確信した「the next big thing」。それは、スマートフォンでロボットを操作すること。もちろん、ロボット専用のコントローラーのほうが制御を細かくできるのだが、10何個ものボタンを使いこなすなんてムリ~という普通の人(私!)にはスマートフォンで十分。そもそもみんなすでに持ち歩いているわけだし。
今、一般消費者向けに販売を準備しているロボット製品で、パソコンonlyを考えているところは、ぜったいスマートフォン対応にもしたほうが良いと思います。
Bot BBQでMike Winterさんが見せてくれたのは、アンドロイド携帯で動かす水鉄砲ロボット「Squirt」。
そして、日本でも発売されたようですが、iPhoneで操作するAR.DRONE。@kaduhiさんが持ってきてくれ、置いて行かれました。「レビューを」と宿題をいただいたので、それは後日。
(Neato XV-11 とAR.DRONEがご対面)
リアルなロボット操作でもアンドロイド携帯 VS iPhone の戦いが始まりそうです。GetRoboのカテゴリーでも「Cellbots」というのを新たに加えました。Cellbotsというサイトもすでにあります。
あと、BBQで人気だったのは、Camp Peavyさんの骸骨ロボット。今年のハロウィンで大活躍だったそうです。
@kaduhiさんの踊るiPod nanoも。
Campさんが持って来てくれたNeatoのXV-11の名前はWilma。うちのJamesといっしょにリビングルームを掃除してくれました。
上の写真ではJamesが充電中ですが、最後はWilmaが充電器を乗っ取り、やっぱこういうのは女のほうが強いの~なんて笑っていたら、それはたんにCampさんが置き換えただけでした。:)
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