「パーソナル」な小型無人飛行機で子供を監視する日
これは驚いた。
兵士一人ひとりの頭上を飛んで見張り役を務める小型無人飛行機「personal sentry drone」を開発中のMITのMissy Cummings准教授。大きな無人飛行機を使うより、桁違いにコストを抑えられる。
海軍の元パイロットであるという同准教授によると、今はもっぱら軍事目的で開発を進めているが、コンシューマー向けに製品が出てくるのは時間の問題。そして、自分の3歳の娘にセンサーをつけて、通学する彼女を見守る無人飛行機を使うことに抵抗がない、と語っている。で、多数の親が同じことをするようになるから、ぶつからないようにしないと、ってそんな日が来るのか?!
このビデオの記者が最後に語っているように、「helicopter parent」(ヘリコプターで常に上空から監視しているような、「過干渉の親」という意味)が真に実現してしまうのか。う~む、かなり考えさせられる。
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