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2010年12 月 6日

[Humanoids 2010] 新小型ヒューマノイドDARwIn-OPがデビュー

 Humanoids 2010が始まりました。GetRoboはテネシー州のナッシュビルに来ています。

 まず強く感じたのは、ヒューマノイドの研究開発がグローバルに広がっており、それにあわせて研究開発用、教育用のヒューマノイド・ロボットは、プラットホームの「戦国時代」に入ったということ。

 現地で正式デビューしたのが新しい小型ヒューマノイド「DARwIn-OP」。ソフトもハードもオープンソースで、Naoよりも速い、安いが売り文句。すでにPlastic Palsがニュースとして報じていますが、現地で撮った生ビデオをどうぞ。 

 Robotisが販売し、価格は12,000ドルの予定。教育用なら8,000ドル、そしてRoboCupに出るようならもっとディスカウント。いずれはRoboCupのスタンダードプラットホームになりたいという話でした。

 もとは、バージニア工科大学とパデュー大学、ペンシルベニア大学がNSFのグラントで共同研究したプラットホームで、それをRobotisが製品化した。 

 写真は右からバージニア工科大学のDennis Hong准教授、パデュー大学のC.S.George Lee教授、Robotisの最高技術責任者のInyong Ha氏。

DARwIn-OP team 

 

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