代理ロボットについて書きました、日本のテレビ局も取材
Wall Street Journal日本版のコラムでテレプレゼンス・ロボットについて書きました。
このほど出荷が始まったAnybotsのQBといっしょに買物に行きました。代理ロボットが活躍するネットワーク環境は日本のほうが整いつつありますが、今考えると、もう1つ重要な条件、「天気」はカリフォルニアのほうがあっているかも。雨が降ったらこんなふうに外を出歩けませんものね。この日、本当に気持ちの良い陽気でした。
今回、もう1社、Vgo Communicationsという会社を取材しました。どうやってここのロボットはこんなに安く価格を設定できたのでしょうか。
Vgoのロボットで授業に参加できるようになった高校生の話がスラッシュドットでも話題になっているようですが、
とここまで書いて、なんと、こんな動画を発見!この高校で日本のテレビ局が取材している光景です。何の番組でしょうか?
ところで、テレプレゼンス・ロボットでは新聞の読者には分かりにくいと思って、今回初めて「代理ロボット」という言葉を使いました。AnybotsのQBはこれまで日本の新聞では「身代わりロボット」と呼ばれていたようですが、「身代わり」だとなんだか「身代わりになって(何か悪いことがおきる)」って感じであまりよくないな、と感じたので。スラッシュドットはさっそく代理ロボットという表現を使ってくれていますね。
なにかほかにしっくりゆく言葉があれば、アドバイスください。よろしくお願いいたします。
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