ロボット分野の大御所、ジョセフ・エンゲルバーガー氏をインタビューしました
インタビューの内容はWall Street Journal日本版のコラムをぜひご覧ください。
「そもそも他のことを目的に開発されたロボットが(原発で)使えないのは当然だ。=中略= 地震が起きてから今初めて、ロボットに要求される仕事が明らかになりつつあるのだ。それを知る前に、ちゃんと使えるロボットを開発することはできない」
そして、これから、原発災害に対応できるロボットを開発することは、「これまでの日本の経験から言って、それは可能だ」とし、「それができるチームの責任者に私が就きたいくらいだ」とおっしゃっていました。
この話ができるだけ多くのロボット関係者の方々に届き、励みになることを願ってやみません。
今回のインタビューを実現するのにご尽力いただいた、Innovation Matrix社の大永英明社長に心より感謝申し上げます。同社長は世界初の産業用ロボットの会社、Unimation社でエンゲルバーガー氏のもとで働いていらっしゃいました。
また、写真をお送りいただいた、エンゲルバーガー氏のお嬢様、Gay Engelbergerさんにもお礼を申し上げます。この写真はGayさんのご自宅のマントルピースに飾られているもので、それ額からはずして速達で送ってくださったのです。それをこちらでスキャンして原稿といっしょに出しました。写真はもちろん返却しました。
インタビューの内容の原文にご関心のある方は、英文GetRoboをどうぞ。
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