原発災害ロボットの第一人者、Red Whittaker教授をインタビュー
カーネギー・メロン大学(CMU)のRed Whittaker教授をインタビューしました(写真はCMU提供)。記事はWall Street Journal日本版をご覧ください。
実は先日、ロボコンマガジン2011年5月号でGoogle Lunar X PRIZEの記事を書くのに、同教授に取材を申し込みました。地震が起きる前のことです。でも結局、音沙汰なしで、代わりに、同教授と共同で大会参加のための会社を設立した社長さんにお話をうかがいました。
そういった経緯があるので、今回も駄目モトで取材を申し込んだところ、即座にお返事をもらいました。それだけ原発災害ロボットには熱い思い入れがあるのだと思います。
また今回、ロボットとは関係ありませんが、前々から質問したかったことも聞くことができました。同教授の本名はWhilliam さんですが、世界ではRed Whittakerとして有名。このRedという名前はどこから来たのか?「子供のころ赤毛だったから」だそうです。それで、本名よりもRedのほうが自分にしっくりくるからと、今は小切手の署名などもRedだそうです。で、記事中もRedのほうが好ましいということでしたので、そうしました。
直接お話を聞く機会があるのは今回が2度め。1度目は無人ロボット車のレース、アーバン・チャレンジの時でした。そのときの記事はここにあります。
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