[IROS 2011] Boston DynamicsのPetmanとLS3
いや~衝撃的でした!BigDogのビデオを初めて見たときのように。
ボストン・ダイナミクスのMarc Raibert社長がIROSのプレナリー・セッションで講演し、ヒューマノイド・ロボット「Petman」と大型4足ロボット「LS3」の最新ビデオを披露。帰宅して、すぐにYouTubeに動画をアップロードしました。その後、WSJコラムの締め切りなどに追われ、ブログも更新できないまま午前2時にバタンキュー。起きたら同社長ご自身から丁重なメールが届いており、「DARPAからまだ許可を得ていないので動画を削除してください」と。
IROSのプレス・ポリシーはここに明記されているように、コンファレンス中、すべてが撮影OK。また、同社長の講演中も撮影禁止との話はありませんでした。(その後、Twitterなどを通じて、この前日に別のセッションで同社の別の方が発表した際に、撮影禁止と言われた、と知らせてくれた読者の方々がいました。ありがとうございます。でもそれには私は参加していませんでした。)
ということで、動画を削除する必要はないのですが、かといって、ここで会社ともめる必要もないので、動画を削除しました。Raibert社長からは「LS3の動画は間もなく、Petmanは2週間くらいでリリースできると思う」とのメッセージです。(アップされていた間に見られた読者の方々はラッキーでしたね!)
Petmanはますますジョン・トラボルタみたいなリアルな歩き方。
LS3はBigDogより静かになったが、それでも電車が通るときみたいな音で、倒れた状態から自分で起き上がることができる。なんか、馬が起き上がるときみたい。
昨年12月のHumanoids 2010会議に比べてもずっと研究開発が進んでいて、びっくりしました。
正式に動画が公開されたらまた書きます。
コメント