ヒューマノイド「REEM」がアブダビで実用化へ
アブダビの資本で、スペインで開発が進んできたPAL Robotics社のヒューマノイド・ロボット「REEM」。この記事によると、いよいよ商品化され、来年からアブダビのショッピング・モールや展示会施設で利用されるようになるという。同社は身長165cmのヒューマノイドの注文をすでに20台受けたと書いてある。
記事から抜粋すると、
REEM comes equipped with a navigation system and a touch screen, and it can be used as a guide, with features including face tracking and recognition, and a small platform to transfer luggage and heavy objects, as well as the ability to conduct video calls through the robot’s touch screen. One REEM will set buyers back about €200,000 ($269,157) each.
ナビゲーションシステムとタッチスクリーンを搭載し、顔のトラッキングと認識ができて、ガイドを務められるほか、スーツケースなど重いものを運べる。タッチスクリーンを使ってビデオ電話ができる。価格は1台約27万ドル。
同社のホームページから新しい写真がダウンロードできるようになっていたので、お借りする。動画はYouTubeで見られる。
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