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10 posts from 2011年10 月

2011年10 月31日

第4回GetRoboフォーラムを11月10日に開催します

お知らせです。第4回GetRoboフォーラムを11月10日(木)午後6時-8時に開催します。今回は国際ロボット展にあわせて、東京ビッグサイトで開きます。私も取材とフォーラム参加のため、一時帰国します。

GetRoboはもともと、「真に社会に役立つロボットを開発するためには、組織や国境の壁を越えた情報交換と協力が不可欠」という考えで始めました。この精神にのっとり、「GetRoboフォーラム」は、ロボットの研究開発に携わる、またはロボットに関心を持つ人々の出会いと交流を目的としています。産学官の様々な分野の方々が集まり、インフォーマルにネットワーキングする「シリコンバレー流」のイベントです。

参加ご希望の方は11月6日までにメールでご連絡ください。 場所など詳細をお送りいたします。

過去のGetRoboフォーラムの様子については、以下の記事をご覧ください。

第1回 GetRoboフォーラム

第2回 GetRoboフォーラム

第3回 GetRoboフォーラム

多数の読者の方々にお会いするチャンスがありますように。

Happy Halloween 2011

Happy Halloween
今日はハロウィン。今年1番かわいかったコスチュームはウォーリー(WALL-E)。2年前にASIMOにを作ったRoyさんの作品。モデルは次男のAdiくん。正座しているところを横から見るのがかわいい!ゴミをクラッシュするお腹の部分にはキャンディーを入れられる。

Wall-E 1

Wall-E 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は独創的なパンプキン彫りパーティーに呼ばれて参加しました。ホストが様々な形のパンプキンを200個以上買ってきて、ゲストに好きなだけ彫らせるというもの。Pumpkin 1

Pumpkin 2

で、私は何を彫ったか、と言いますと、もちろんロボット!でも何だかロボットに見えないよな~と落ち込んでいたところ、小さな男の子が「Look Daddy! It's a robot!」と言ってくれたので、すっかり気分を良くして帰ってきました。こんな感じです。

Robot Pumpkin

2011年10 月30日

お待ちかね、驚異的ヒト型ロボット「Petman」の動画

ボストン・ダイナミクス社がPetmanの最新動画を公開した。必見!

普通の靴を履いているので、足だけ見ていると、本当の人間みたいですね!

Petmanは、兵士の着る化学兵器防護服を試験するためのロボットだ。服を人間が着てテストすることが不可能なので、ロボットを使おうとしている。だから、服を着たロボットが、人間と同じように歩いたり腕を動かしたり、汗をかいたりしなければならない。以前、同社のMarc Raibert社長は講演で、ロボットの中に「汗」を出す機構を組み込むのが難しいと語っていた。

このまま行くと、ロボットが兵士そのものになれるのでは、と思われる読者がいるかもしれないが、Petmanは油圧駆動なので、それを動かすために外部の油圧装置とつながっている。だから、今の段階では、このまま外を自由に歩くことはできない。

2011年10 月28日

iPhoneで操作できる暗視カメラ付きのロボット玩具

iPhoneとiPadで遠隔操作できる、ナイト・ビジョン付きのローバー型ロボットが150ドルで買えるという。Robotlandで知った。

販売しているのは、よく飛行場やモールの中に店舗を構えてガジェットをいろいろ売っているBrookstone。まずは動画をどうぞ。

Brookstoneのサイトによると、ローバーとiPhoneの間に独自のWiFi接続ができ、障害物なしなら200フィート(約61m)先まで遠隔操作できる。壁を隔てた隣の部屋なら100フィート(約30.5m)離れたところまで。iTunesの App Storeから無料ソフトをダウンロードして、タッチスクリーンで操作。

あんなきれいなビデオがストリーミングできるの、本当ならすごいな。以下、商品写真はBrookstoneのサイトから拝借。

Rover Spy Tank

2011年10 月17日

ヒューマノイド「REEM」がアブダビで実用化へ

アブダビの資本で、スペインで開発が進んできたPAL Robotics社のヒューマノイド・ロボット「REEM」。この記事によると、いよいよ商品化され、来年からアブダビのショッピング・モールや展示会施設で利用されるようになるという。同社は身長165cmのヒューマノイドの注文をすでに20台受けたと書いてある。

記事から抜粋すると、

REEM comes equipped with a navigation system and a touch screen, and it can be used as a guide, with features including face tracking and recognition, and a small platform to transfer luggage and heavy objects, as well as the ability to conduct video calls through the robot’s touch screen. One REEM will set buyers back about €200,000 ($269,157) each.

ナビゲーションシステムとタッチスクリーンを搭載し、顔のトラッキングと認識ができて、ガイドを務められるほか、スーツケースなど重いものを運べる。タッチスクリーンを使ってビデオ電話ができる。価格は1台約27万ドル。

同社のホームページから新しい写真がダウンロードできるようになっていたので、お借りする。動画はYouTubeで見られる。

REEM_at_mall REEM_transporting_suitcase

 

 

 

 

 

REEM_interacting_with%20people