先週、サンフランシスコで開催されたロボットの国際会議、IROS。怒涛の1週間でした。そして10月は次々に迫り来る締め切りの波。IROSで学んだたくさんのことを一つひとつ字にすることが今はできませんが、写真をいくつか紹介します。
意外に大きかった頭。Meka Robotics のプラットホーム、M1+S2。

逆に、初めて実際に見て、意外に小さかったのがHRP-4。頭が小さいせいと思われる。百聞は一見にしかず。

欧州の10研究機関が共同研究している、オープンソースの赤ちゃんロボットiCub。

One of my favoriteであるFestoのマニピュレーター。「鼻」の長さがちょっと短めで残念だったが、この短めバージョンを研究用途で売り出す予定とか。

Boston Dynamicsのプレゼンではこのスライドが気になった。BigDogにアームを組み合わせて、ブロックをぶーんと投げ飛ばすCG映像が見られたが、ちょっと動きが不気味でぞわっとした。

グーグルのSebastian Thrun氏とChris Urmson氏が自律走行車の開発について基調講演。同社敷地内で、自律走行のゴルフカートの実験をしたとのこと。社員がパソコンでカートを予約すると、必要な時に必要な場所にカートがやってきて、敷地内を移動できるという「Caddy Beta」。そして乗り捨て。同社では社員が敷地内を行き来するのに(そうなんです、とても敷地が広いのです)「グーグル自転車」を共有しているが、その発想と同じ。
IROS会場にはそのゴルフカートも展示されていたが、動いてはいなかった。
ところで、Thrun氏が基調講演で使ったこの写真。どこかで見覚えありませんか?使っていただいて光栄です!でもクレジットがなかったです。
そして、Last but not least これは何でしょう?記事を乞うご期待!
