犬のフンをすくうロボット
世界各国のPR2が新しいデモを発表する時期になりました。
これはペンシルベニア大学のGRASP LABのデモで、犬の(とは限らないと思うけれど)フンをすくうというもの。「Poop scoop」というのはフンをすくい上げる道具で、ここでは「P.O.O.P=Potentially Offensive Objects for Pickup(拾い上げるには潜在的に不快な物体)」とひっかけているのがおもしろい。
何がすごいかっていうと、こうやって各研究室がいろいろなアイデアとデモを競って考え出して実現し、世の中に定期的に発表しているということ。
記事はIEEE Automatonに。
コメント