時速32kmで走るダチョウ型ロボット「FastRunner」
チーター型のロボットについては以前、取り上げたが、ダチョウ型のロボットの開発も進んでいるのですね。ロボットの名前は「FastRunner」。IHMC(フロリダ州の大学と連携している非営利の研究機関)とMITの共同研究。ロボットの紹介ページによると、東京大学出身で、現在MITに在籍中の新山龍馬氏も研究開発チームの一員だ。右図はサイトから拝借。
平坦な場所では時速20マイル(約32km)、ややデコボコした地面ではその半分のスピードで走るロボットの開発を目指している。シミュレーションでは走り始めてから15秒で時速32kmに到達し、「制御フィードバックがなくてもランニングサイクルは安定している」と書いてある。機械設計の40%が完成しているという。
下はMITのRuss Tedrake准教授がカーネギー・メロン大学で講演したときの様子。ロボットが走っているシミュレーション動画を見ることができる。
ソース:Plastic Pals VIA Automaton。
IHMCという機関もたくさんロボットの研究をしているようです。Minaというロボットスーツとか。
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