Telenoid R1 の衝撃
いや~びっくりしました。大阪大学とATRの「Telenoid R1」。そして世界中の人々もびっくりしたようです。Twitterなんかでもすごいですね。
まず日本のメディアよりも早く、真っ先に報じたのがIEEEのAutomaton。 さすが。ニュースソースに食い込んでいて、海外にいながら、詳しく事前取材ができているのはすばらしい。開発者の方々が最初から海外も狙って発表している証拠でもある。
以下、この「ロボット」がどのように形容されているか、米国の主なウエブ媒体からピックアップ。
Automaton: It looks like an overgrown fetus.(大きくなりすぎた胎児のよう)
Plastic Pals: telepresence android fit for a circus freak show(サーカスの見世物に適したテレプレゼンス・ロボット)
CrunchGear:Spermbot(精子ロボット)
Engadget: something we'd see crawling out of the depths of hell (地獄の深みから這い出てくるような)
io9: Casper-like (お化けのキャスパーのよう)
などなど。各記事のコメント欄もすごい賑わい。「日本人ってどうしてこうなの?」みたいなのも。
衝撃的でした。でも、日本ってそんなにお互いを触ったり、hugする文化じゃないし、ロボットをさわれることにどれだけ価値があるかな。孫の本当の顔が画面に映ったほうが気持ちよいのでは。