みなさん、あの頭の大きな赤ちゃんロボットの写真はすでにご覧になっていますでしょうか?強烈です。ご、ご、合成写真??みたいな。
このロボット「Diego-san」の写真が世界を駆け巡りました。同じココロのロボットですが、「I-FAIRY」がほとんど取り上げられなかったのとは対照的です。(正確に言うと、I-FAIRYはコンセプト段階でワァーと騒がれ、実物がお目見えしたらシーンでした。 )
最初にDiego-sanをピックアップしたのはBotJunkieでした。BotJunkieがCESでI-FAIRYを見るためにココロのブースを訪れ、そこでココロのニュースレターを入手したのがきっかけでした。肝心のI-FAIRYは彼が訪れたときには「動いていなかった」そうです。その後、Twitter、Gizmodo、 Pink Tentacleなどなどニュースはどんどん拡大。
こまったのは開発者のJavier Movellan博士。 ご本人により、BotJunkieのコメント欄に以下のコメントが投稿されました。
ココロはその後、同社のニュースレターからDiego-sanの記事を削除していますね。BotJunkieのPDFリンクをたどっても、そこにはもう見当たりません。最初のニュースレターをご覧になりたい方は森山さんのNODEで。
Movellan博士、世界中に名前が知られましたね。ココロのおかげ、とも受け取れます。何事も前向きに。