5 posts categorized "医療"

2010年1 月12日

ロボットの名前は「Sensei」

 このリリースで知ったのだが、Hansen Medicalという会社がカテーテル手術用のロボットを作っていて、その名前が「Sensei」。これ、このまま「せんせい」と発音するのでしょうか。

 Senseiはこちらです↓

Sensei-x
  

 あら、しかもシリコンバレーの会社でした。知らなかった!

2008年3 月 8日

義肢設計者のロボット

 Boing Boing を通じて、Christopher Conteというアーティストの存在を知った。ノルウェー生まれ、ニューヨーク育ちのアーティストで、退役軍人などの義肢を設計するかたわら、芸術家としても活動している。

 このインタビュー記事によると、彼は現在、昆虫型のロボットの製作に取り組んでいるようだ。以下、Conteさんのサイトから彼の作品の写真をお借りする。

Insect

Carnivora1

Arm

2007年8 月30日

空気圧機器メーカーのロボット・アーム

 ドイツの空気圧機器メーカーFesto(フエスト)が開発したロボット・アームがいっせいに米主要ブログに取り上げられている。Boing BoingGizmodoEngadget など。腕が動いている様子や「Hello」と文字を書いているところはここで見られる。

 ロボットの名前は「Airic」(エアリック)。詳細については英語のプレスリリースがある。空気圧機器メーカー自らがこうしたロボットを試作しているということは、ヒューマノイド用にシリンダーなどの小型化・高性能化が進むということかもしれない。

2007年6 月28日

帝人ファーマとリハビリ・ロボット

 医薬品・医療機器メーカーの帝人ファーマが来年から、日本で米国のリハビリ・ロボットを販売する計画であると、有力地方紙のThe Philadelphia Inquirerが報じている。リハビリ用ロボットを開発するMotorikaという会社の製品「REO Go」を日本のリハビリ施設向けに販売するという。その翌年には、さらに小型化した機械を日米の家庭向けにも売ると書いてある。

 以下、記事中、帝人ファーマに触れている部分を抜粋した。記事中に出てくるEinav氏というのはMotorika社の創業者。

 「A Japanese pharmaceutical and medical-device company, Teijin Pharma Ltd., is partnering with Motorika to sell the Reo Go next year to rehabilitation facilities in Japan and to market a smaller home version of the machine the following year in Japan and the United States.

 Teijin estimates it can sell 10,000 home robots in Japan within three years, Einav said.」

2007年5 月20日

新しい義手

 複数のガジェット系ブログが、セグウェイを発明した起業家のディーン・ケーメン氏が開発中という新しいロボット義手について書いている。ニュース・ソースはこれ。義手が出てくるのはビデオの最後のほう。