6 posts categorized "医療"

2010年2 月26日

人工脚で山を登る

 両足を失った登山家の復活。ビデオ必見。


 Makezineより。

2010年1 月12日

ロボットの名前は「Sensei」

 このリリースで知ったのだが、Hansen Medicalという会社がカテーテル手術用のロボットを作っていて、その名前が「Sensei」。これ、このまま「せんせい」と発音するのでしょうか。

 Senseiはこちらです↓

Sensei-x
  

 あら、しかもシリコンバレーの会社でした。知らなかった!

2008年3 月 8日

義肢設計者のロボット

 Boing Boing を通じて、Christopher Conteというアーティストの存在を知った。ノルウェー生まれ、ニューヨーク育ちのアーティストで、退役軍人などの義肢を設計するかたわら、芸術家としても活動している。

 このインタビュー記事によると、彼は現在、昆虫型のロボットの製作に取り組んでいるようだ。以下、Conteさんのサイトから彼の作品の写真をお借りする。

Insect

Carnivora1

Arm

2007年8 月30日

空気圧機器メーカーのロボット・アーム

 ドイツの空気圧機器メーカーFesto(フエスト)が開発したロボット・アームがいっせいに米主要ブログに取り上げられている。Boing BoingGizmodoEngadget など。腕が動いている様子や「Hello」と文字を書いているところはここで見られる。

 ロボットの名前は「Airic」(エアリック)。詳細については英語のプレスリリースがある。空気圧機器メーカー自らがこうしたロボットを試作しているということは、ヒューマノイド用にシリンダーなどの小型化・高性能化が進むということかもしれない。

2007年6 月28日

帝人ファーマとリハビリ・ロボット

 医薬品・医療機器メーカーの帝人ファーマが来年から、日本で米国のリハビリ・ロボットを販売する計画であると、有力地方紙のThe Philadelphia Inquirerが報じている。リハビリ用ロボットを開発するMotorikaという会社の製品「REO Go」を日本のリハビリ施設向けに販売するという。その翌年には、さらに小型化した機械を日米の家庭向けにも売ると書いてある。

 以下、記事中、帝人ファーマに触れている部分を抜粋した。記事中に出てくるEinav氏というのはMotorika社の創業者。

 「A Japanese pharmaceutical and medical-device company, Teijin Pharma Ltd., is partnering with Motorika to sell the Reo Go next year to rehabilitation facilities in Japan and to market a smaller home version of the machine the following year in Japan and the United States.

 Teijin estimates it can sell 10,000 home robots in Japan within three years, Einav said.」