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2011年11 月 1日

ロボットのアプリ販売サイトが12月に開店へ

RobotsAppStore様々なロボット向けのアプリケーションを売買できるサイト「RobotsAppStore」が12月1日にオープンするという。Robotics Trendsを通じて知った。

アプリケーションの開発者は、このサイトにアプリをアップロードし、売れれば販売額の70%を得られる。RobotsAppStoreが30%の手数料を取る。開発者は12月1日までに登録し、アプリを最低2個アップロードすれば、1年間はさらに15%上乗せして収入を得られるという

ロボットの指定はないようなので、もう何でもOK、という感じ。開店時にどれだけのアプリがそろうのか、非常に楽しみだ。

サンフランシスコの会社で、創業者はElad Inbar氏。

2011年9 月20日

売れるロボット商品作り

Tandy Trower photo 今月冒頭からブログを更新できないでいました。現在、あちこち飛び回っています。

最近、いわゆる「IT(あるいはコンピューター)業界」から「ロボット業界」に転向する人が増えてきました。その代表格、元マイクロソフトのTandy Trower氏(写真)をインタビューし、Wall Street Journal日本版のコラムで取り上げました。

IT業界の人々が考えるロボットと、従来のロボット専門の人々が考えるロボット。何かその中間に、「売れる商品」の解があるような気がします。

インタビューの内容(ほぼ)全文を英文GetRoboにあげました。そちらもぜひご覧ください。

2010年10 月 4日

衣料品のネット販売で活躍するロボット・マネキン

 これはおもしろい!2000種類の形に変わるロボット・マネキン。

 記事はTechWaveに書いたけれど、こうした形の変わるロボットっていろいろと想像力をかきたてる。別にTransformersのように、あそこまで変わる必要はないのですよね~。必要に応じてちょびっとずつ変わるロボット。

 Fast Company's Co.Designの記事によると、最初は体型の三次元モデルをプリントアウトすることを考えたけれど、それは無理であることが分かって、ロボットの技術を活用することに。4つの別々のロボット研究グループの協力をあおいで、最初のプロトタイプを完成させるのに3年間を費やしたという。

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