タンゴを踊る玉子ロボットは英語の先生
IEEE Automatonでタンゴを踊るタマゴ型ロボットの映像が紹介されている。外見が白、中身が黄色で色は本当の玉子みたい。
このロボットは韓国のKISTが開発した「Engkey」という名前の遠隔操作型のロボットで、「本職」は英語の先生らしい。ここに論文がある。下の動画はEngkeyが台湾で英語の授業をしている様子。リンク先の記事によると、フィリピンにいる英語のネイティブな先生がロボットを操作して、英語を教える実験だったようだ。でもスクリーンに映っているのは操作している人ではなく、あらかじめ決められた女性の画像で、顔認識技術によって操作者の感情を読み取り、映像に反映する仕組みになっていると書いてある。