壁を登るロボット4種
イスラエルのBen-Gurion University of the NegevのAmir Shapiro氏が開発した、4種類の壁を登るロボット。
Automatonによると、それぞれ 1.磁石を使用するもの 2.カタツムリを真似して、粘着剤として溶かした糊を使うもの 3. スリーエムのテープを使うもの 4.釣り針を使うもの の4タイプ。4番目は登っているようには見えないが。
イスラエルのBen-Gurion University of the NegevのAmir Shapiro氏が開発した、4種類の壁を登るロボット。
Automatonによると、それぞれ 1.磁石を使用するもの 2.カタツムリを真似して、粘着剤として溶かした糊を使うもの 3. スリーエムのテープを使うもの 4.釣り針を使うもの の4タイプ。4番目は登っているようには見えないが。
ここ数日、イスラエルのロボット関連ニュースが目立つ。
Wall Street Journalは戦場ですでに使われているUGVや導入予定のUAVについて。
UPI、ROBOTS.NETもイスラエルの軍事ロボットについて。
作っているのはParrotという会社でフランスにあるらしい。 Robot Livingより。 値段は出ていない。
なんかクリスマスっぽい動画はないかな、と探していたら、代わりにこんなのが見つかった。
ヒューマノイドの姿かたちにもお国柄(?)が表れる。以下はドイツのPK Remote Sensingというデザイン事務所の作品、「KommuniKate」。Eggshell Roboticsより。音声・画像認識あり、何か質問すると(この場合はドイツの発明家、Konrad Zuseについて)ウエブから答を見つけてきて、プロジェクターで映像も映し出す。
何で裸なわけ??とドイツ生まれの夫に聞いても「分からない」と。ちなみに、ドイツのバービー人形(女児用)は米国のものともちょっと違ったデザイン。もっと化粧が濃い感じ。
12月の海外ロボットニュースダイジェストがRobot Watchに掲載されました。Robot Watchの更新終了に伴い、 コラムは今回が最終回です。
Robot Watchは日本のロボット・ニュースを海外に向けて発信する重要な役割を果たしてきました。海外の人気ロボット系ブログが毎日、Robot Watchをチェックし、主要記事を翻訳して取り上げていたからです。そこから世界中へニュースが伝播する構図が出来上がりつつありました。ですから、Robot Watchの更新終了は非常に残念で、さみしい思いでいっぱいです。
GetRoboはもともと、「真に社会に役立つロボットの開発には、国境を越えた情報交換と協力が不可欠」という考えから始めました。海外のロボット・ニュースを日本語で提供するだけでなく、英文GetRoboで日本のロボット情報を海外に発信したいという強い意欲を持っています。中身については、まだまだ理想から程遠いのですが。
2010年も前進あるのみ。今後ともどうかよろしくお願いいたします!