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2010年8 月30日

映画「アバター」のキャメロン監督と無重力体験

 民間によるロボット月面探査実現を目指す「Google Lunar X Prize」などコンテスト形式の技術革新を推進するX Prize財団 が、寄付金集めを目的に、映画「アバター」や「タイタニック」などで知られるジェームズ・キャメロン監督といっしょに無重力を体験できる権利をeBayに出品する

 オークションの期間は8月31日から9月3日まで。 3人が落札でき、金額は同財団に寄付される。落札した人は10月9日に米ロサンゼルスから飛び立つZero G という「宇宙エンタテインメント」会社の飛行機に乗り、 キャメロン監督はじめ、すでにチケットを購入済みの「スペシャル・ゲスト」 たちといっしょに無重力を体験できる。同監督はX Prize財団のExploration Advisory Committeeのメンバー。

 キャメロン監督自身がこのイベントの宣伝をしているビデオは以下のとおり。

 寄付金集めとしてグッド・アイデアですね。

2010年8 月25日

ロンドンのデザイン祭で産業用ロボットの作品

 9月18-26日にロンドンで開かれるLondon Design Festivalで、「OUTRACE」という作品の展示が行われる。ドイツIngolstadtにあるAudiの工場から「現役の」ロボット8台を借りてきて、トラファルガー広場に設置。現地を訪れる観光客だけでなく、世界中の人々がOUTRACEのサイトを通じて、テキストメッセージを書き込めば、ロボットがそれを宙に書くというもの。 アームの先端にLEDがついており、光のトレースをカメラで録画してウエブにアップロードするとプレスリリースに書いてある

 Clemens Weisshaar and Reed Kramの作品。写真をウエブサイトから拝借。

KRAM_WEISSHAAR_LDF_AUDI_TRAFALGARSQUARE_10

 Co.Designによると、この作品はデザイナーとソフト開発者、ロボット技術者、金属加工職人などの協力で完成したという。 
  

2009年12 月 4日

歌うロボット―まさに「不気味の谷」

  Engadgetより。 Nathaniel Mellorsという英国人による芸術作品で、7万5,000ドル(今は円高だから、たったの680万円)で購入可能。アートショー、Art Basel Miami Beachで展示中。作品の名前は「Giantbum(巨大なホームレス)」。目があうととっても不気味。でも自分の好きな人物やキャラクターだったら、喜んで買う人がいるのかな。あるいはえらい人の肖像画の代わりとか。

2009年12 月 2日

ウルグアイ人によるロボット映画

 ウルグアイの無名・映画製作者が5分間の自作ロボット映画クリップをYouTubeにアップロードしたところ、注目を集め、ハリウッドの映画会社から雇われて本当の映画を作ることになったという。ニュースはここ。話題の映像は以下。

2009年10 月20日

Giant Robot

 今日、ある方をインタビューするためにサンフランシスコまで行った。インタビューの内容は後日アップするが、お会いした場所のすぐ近くにGiant Robotというお店があることを教えてもらった。  パーカーをゲット。52ドル。これはSan Francisco Giantsの文字をまねているのかな。

Giant robot store

Jacket