Happy April Fool's Day!―Keeponネタ
今日はエイプリル・フール。ロボット製品販売のTrossen Roboticsがキーポンをパロディー化した「低価格のダンスボット」 を発売すると発表した。(もちろんジョーク、念のため。)以下がYouTubeのビデオ。2本目の製作編が笑える。
エイプリル・フールのジョークのネタになるのは一種のステータスだ。本物のキーポンの開発者、小嶋秀樹氏に感想を聞くと、以下の答が返ってきた。
「パロっていただけるのは,クリエータ冥利につきます。(中略)(廉価版の)Keepon に対する皆さんの『夢』の現われであり、それを実現するのがクリエータ兼エンジニアである私の『夢』でもあります。(もっとも Trossen のバイオ/ナノテクノロジーは、私の半田ゴテやフライス盤では太刀打ちできそうにありません。)この不況のなか、人も企業も余裕がなくなってくると、『夢』を見ること・語ることを忘れがちです。Trossen のパロディは、私のそんな気持ちをリセットしてくれたような気がします」
Keepon Proを販売するBeatBotsは実際に廉価版の開発に取り組んでいるようなので、乞うご期待!


