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2009年11 月17日

スタンフォード大学の無人ロボット車、最新情報

 スタンフォード大学のCARSについて取材し、記事がRobot Watchに掲載されました。

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 実は先月、CARSのお披露目があった直前に、同大のSebastian Thrun教授と電話で話す機会がありました。Robot Watchの記事の中で書きましたが、同教授は来春までにサンフランシスコからロサンゼルスまで完全自動走行できる無人ロボット車の開発を目指しています。その進捗状況や、同教授が今年4月に仲間入りしたベンチャーキャピタルとの関係について直に聞くことができました。インタビューの内容はGetRobo Premium に掲載しました。

 また、2年前に同教授をインタビューした時の記事もここにアップしましたので、あわせてご覧ください。研究の背景がよりよく理解できると思います。(写真はそのときのものです。)

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2009年6 月 8日

スタンフォード大のThrun教授がVCのアドバイザーに

 スタンフォード大学のSebastian Thrun教授がベンチャーキャピタル(VC)会社、Charles River Ventures(CRV)のシニア・アドバイザーに就任した。この記事を通じて知った。すでにCRVのサイトでメンバーに加わっている。 

 同VCが出したプレスリリースによると、「A leading expert on artificial intelligence, robotics, and all things computer, Thrun will work with the partners at CRV to identify new investment opportunities in internet services and technology while also advising the firm’s portfolio company executives on product and technology strategy. (人工知能やロボティクス、その他コンピューター全般についてのエキスパートであるThrun教授は、インターネットのサービス・技術の分野における新たな投資機会を見つけることでCRVのパートナーたちと協力する一方、CRVの投資先の経営者に対して製品・技術戦略のアドバイスを行う。)」

 Thrun教授と言えば、無人ロボット車レース、DARPAのGrand Challenge の優勝チームを率いた著名研究者。同教授はサバティカルの間、グーグルで働いていたので、その経験や知識を買われて「インターネットのサービス・技術」の分野の投資アドバイザー役となるのだろうが、将来的にCRVがロボットの分野にも関心を持っているのは間違いないだろう。

 Thrun教授はグーグルで働いてみたり、VCに協力したりと、学術的な研究以外でも活躍しているが、いずれ大学を離れることを考えているのだろうか、、、、、

2007年10 月 8日

スタンフォード大学のSebastian Thrun教授-Urban Challengeへ向けて

 10月5日にスタンフォード大学のSebastian Thrun教授をインタビューする機会に恵まれました。同教授が中心となって開発した無人ロボット車の「Stanley」は2005年のDARPA Grand Challengeで優勝し、近く開催されるDARPA Urban Challenge(アーバン・チャレンジ)でも「Junior」が優勝候補に挙がっています。

 インタビューの内容はもちろんアーバン・チャレンジに向けての取り組みが中心となりましたが、その後の計画についても語ってくれました。スタンフォード大学に「次世代自動車」の開発研究所を新設するそうです。

 インタビューの詳細は、10月23日発行予定のニュースレター「GetRobo」最新号に掲載します。ニュースレターの配信をご希望の方はここから登録(無料)してください。

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