18 posts categorized "Entertainment"
2010年1 月 2日
2009年12 月31日
2009年12 月 4日
歌うロボット―まさに「不気味の谷」
Engadgetより。 Nathaniel Mellorsという英国人による芸術作品で、7万5,000ドル(今は円高だから、たったの680万円)で購入可能。アートショー、Art Basel Miami Beachで展示中。作品の名前は「Giantbum(巨大なホームレス)」。目があうととっても不気味。でも自分の好きな人物やキャラクターだったら、喜んで買う人がいるのかな。あるいはえらい人の肖像画の代わりとか。
2009年12 月 2日
ウルグアイ人によるロボット映画
ウルグアイの無名・映画製作者が5分間の自作ロボット映画クリップをYouTubeにアップロードしたところ、注目を集め、ハリウッドの映画会社から雇われて本当の映画を作ることになったという。ニュースはここ。話題の映像は以下。
2009年10 月31日
ハッピーハロウィン
今日はハロウィン。今年はちょうどASIMOの9歳の誕生日にあたると森山さんのブログで知った。
うちの近くにはASIMOの大ファンというDianくんが住んでいる。今年のハロウィンのコスチュームはASIMOだった。作ったのはDianくんのお父さん、Royさん。
背中のバッテリーがTrick or Treat用のキャンディー入れになっているという秀逸さ。Dianくん本人はYouTubeでASIMOの歩き方をしっかり研究しており、歩き方まで本格的。腕も足もダンボールの部品があるので、Dianくんのお母さんのMariさんいわく「ややモビリティーに問題が、、、」
お父さんのRoyさんはシリコンバレーの半導体製造装置メーカーに勤めるエンジニアで、やはり大のロボット好き。 ボランティアでFIRST大会に出場するチームを指導したりしている。
そして毎年ハロウィンは、小学校の寄付金集めのため、Haunted House (お化け屋敷)の製作のお手伝い。 「ボランティアの親」が作ったものだから、なんてあなどれない本格的なもの。以下、Royさんたちが作ったゾンビのロボットの写真をサムネールで添付する。この手の写真が苦手でない方だけ拡大して見てください。ロボットは電気モーターや空気圧で動く。
ちなみに、この小学校、昨年はこのイベントで4万ドル(400万円)を稼いだらしい。米国は公立の小学校でも、器具を購入したり、専門教科の先生を雇うために各学校が寄付集めに熱心で、こうした行事はとても大切なのだ。
最後の写真はロボットの制御システム。各小部屋に人が入ってくるのを人間がモニターで確認して、タイミングよく画面のボタンを押すと動き出す。