初めてのルンバ(パート1)-中古品
アイロボットの自走式掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」が届いた。夫が誕生日プレゼントに買ってくれたのだ。アイロボットのことをいろいろ書いてきたが、うちにはまだルンバがなかったから。
あら、しゃれたことをしてくれるじゃない、と喜んだのもつかの間。開けてみると、なんと、「REMANUFACTURED」と書いてある。なんらかの問題で返品になった製品を、メーカーが修理して再販売した「再生産品」、いわゆる「メーカー認定の中古品」だ。今回のはRoomba Silver Model #4150 の再生品。Wikipediaによると、このモデルはAmazon.comと小売大手のTarget向け専用の商品だった模様。99ドルという価格は再生品としても安い。
ちょっと!人にプレゼントするのに再生産品はないんじゃないの!しかも、この型の再生産バージョンはアマゾンとかのレビューで評判が悪いし、だいたいリサーチ不足!と言いたいところをぐっとこらえて、使ってみることに。
使い始めはバッテリーを16時間充電するように、と書いてあるのでそのようにセット。ところが、3時間くらいで充電ランプが緑色に輝いた。おかしいなと思いながら、きちんと16時間そのままにした。
そして、いよいよ掃除。ボタンひとつ押すだけで動き出し、部屋をぐるぐる周り始めた。しかし、1分くらいでストップ。え?見ると電池切れ。再度、充電しようとしたら、今度は充電中を示すランプがつかない。
ほら~やっぱりね~。夫はそそくさと販売元(Amazon.comに店を出している代理店)に電話をし、返品することに。お店は「代替商品を送るか」と聞いているようだが、私はぶんぶん首を振り、「新しいのを買ってくれ」とお願いした。返金→新品購入の段取り。なので「初めてのルンバ」体験記は少し先送り。
